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特技/【100万ボルト】

Last-modified: 2018-02-22 (木) 19:29:12

1〔MV〕


関連:特技/【1万ボルト】特技/【1000万ボルト】


FF6 Edit

雷属性の単体/全体攻撃で、リフレクで反射できない、
威力が若干劣る(サンダガの効果値120に対し100万ボルトは110)、消費MPが少な目(サンダガの消費MP53に対し100万ボルトの消費MP20)な点以外はサンダガと同様の効果と言っていい。
プレゼンターインフェルノイエロードラゴンなどが使用。
ガウも「あばれる」で使用できるが、ゲーム序盤でサンダガとほぼ同威力の攻撃ができるのはかなり強み。
またベクタ城のボス格敵クレーン(左)の帯電レベルが3になるとこの技を使ってくる。

  • 「あばれる」で使えるようになる序盤では、
    仮に全体化した上で弱点を突けなくとも対象に即死級のダメージを与えられる。
    単体攻撃としてならあのネコキックに迫る威力でもある。
  • 効果音もサンダガと同じ。
    特にFF6のサンダガの音はすさまじいので強烈に印象に残る。
    ただし、演出に僅かな違いがあり、サンダガは落雷後もしばらく稲妻のエフェクトが走るが、
    100万ボルトは落雷後、一瞬で稲妻エフェクトが消える。
  • 「あばれる」では下述のアスピランスの他、アネモーヌイルルカンカシュパラサイトでも使用可能。
    全員それなりの状態異常耐性とプロテス等が付いてるので、二次的な利点もある。
    一番重用されるのは唯一崩壊前で活用できるアスピランスだが、暗闇状態になるデメリットがある。
    尤もSFC版系列では実質無意味だし、暗闇が機能するGBA版系列でもプレイ側としては100万ボルト優先の傾向にあり、物理攻撃は二の次なので大して痛くはないが。

敵に使われて一番怖いのは、崩壊前、マッシュ編の蛇の道アスピランスに使われたときだろう。
この時点では防ぎようのないこの攻撃は、くらえばほぼ即死であるためだ。

  • そもそも現実的に考えると水中で電撃技は危険ってレベルじゃない。敵味方含めてそこら一帯の水域が大惨事になるだろうに…。
  • ガウだけは初期状態で回避可能。アスピランスと出会ったらベルモーダーで暴れればよい。
    • この特技で勘違いされることも多いのだが、アスピランスは雷属性は吸収しない
      なので、出てきたらガウに必ずベルモーダーで暴れさせれば安定した戦いができる。

ガウはこの技を幻獣防衛戦直後という早い段階で使用可能。
どのくらい早いかというと、他のキャラはまだサンダーすら覚える前である。
結局サンダガを修得できるまではこれより強い雷属性攻撃が存在しないので、世界崩壊前はガウが雷攻撃のスペシャリストとして活躍する。
ディオルベーダアクアブレスと併せて、魔導工場の機械系モンスター相手にはガウの大暴れが期待できる。


完全上位互換に波動砲があるが、命中が20違うだけ。

CCFF7 Edit

実験体 百拾壱號シムルグが使用する技。
雷属性、クリティカル無し、よろめき度2。魔力II型の魔法攻撃。

  • 実験体 百拾壱號使用時
    消費MP3、基礎攻撃力20、グロッキー(3秒)の効果がある。
  • シムルグ使用時
    消費MP0、基礎攻撃力24

FFRK Edit

敵が使用する雷属性の全体攻撃技。