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設定/【サンクルール】

Last-modified: 2018-07-14 (土) 17:33:49

FFTA2 Edit

FFTA2に登場するクラン。魔道士系のジョブで構成されている。
メンバーは以下の通り(この順で出てくる)。


高圧的で、常に強い者との戦いを求めている。
非常に強力なクランとして有名で、返り討ちにあったものもいるらしい。
その実力は1人でも他のクランを丸ごと壊滅させるほど。
ガリークランも、一度全員を倒すまでは1人に対して6人で挑戦することになる。
 
赤王から順番に戦うことになる。
その時のレベルは44で、以後登場する毎にレベルが上がっていき、白王ブランの時には88になっている。
 
初めは「強き戦士との戦いを求めている」としか書かれていないが、
クリアデータセーブ済みで全員を倒すと名指しで挑戦してくる。
その時の戦いでは五王全員と戦うことになり、しかもレベルが99になっている。


戦える時期と比較して、敵レベルが高いのが最大の特徴。
一番手の赤王ルージュと戦えるようになる時期では、ルッソのレベルは3~4程度である。


バンガはいないのにヴィエラが二人もいる。
どうせなら緑の枠はビショップあたりに譲ってほしかったところである。

  • バンガには色の名がついた魔道士ジョブがないので仕方ない。

それぞれの名前自体が自己の色を表している。
まあたぶん、ジョブに合わせた源氏名のようなものであり、本名ではないだろう…

  • 余談だが、あくまで使う魔法の色名に合わせた名前であり、着てる服の色は通常の敵カラーのままため、
    「我は赤王ルージュ…(青い)」「俺は青王ブルー!(赤い)」というツッコミ待ちのような光景になる。

五王戦は相手のレベルが全員99であるが、平均50~60レベル程度で楽に勝てるだろう。
補助系魔法を優先してかけてから攻撃を行う戦略を取っているので、
敵が補助魔法をかける→打ち消す→ダメージを与えるのローテーションで戦うと楽。
それでも消耗してくると強力な攻撃を行ってくるので、
十分に回復しつつ戦力をバラけさせるか敵の射程外から攻撃していくようにするといい。
カウンター持ちも多いので、攻撃力に自信のない場合は接近戦を挑むのは危険。


サンクルールはフランス語で「5色」。まんまである。


ステンニードルが使えれば多少運任せな部分もあるが楽に勝てる。
ノックバックもあると尚良し。薬の知識逆転エクスポーション、みをかくすまであれば完璧。
シーク族の加入解禁とそれらの装備が手に入る中盤以降なら簡単に5タテ可能。


魔法攻撃を主体とする敵が多いのでRアビリティの魔法回避が大いに有効。
このRアビリティを覚えられる種族は限られるが覚えているユニットがいたら是非セット・参加させておきたい所。


オークションも一種の戦いとみなしているのか、各地の会場でぶつかることがある。
その際の代表は赤王ルージュ。他のクランに比べて意思表示が遅い特徴があり、やや手強い。