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設定/【ミラージュ】

Last-modified: 2017-12-27 (水) 00:16:56

WOFF Edit

グリモワルに存在するモンスターの呼称。
物語開始時点ではほとんどのミラージュがバハムート連邦の支配下にある。


彼らを仲間に加え、戦闘で戦わせ、成長させていくのがこのゲームの大きな目的となる。
登場するミラージュは特定の条件を満たす事で光を発し、「ジェム」コマンドでジェム化してポ○モンのように捕獲できる。
中には訪れた当初の時点では様々な理由からジェム化できないものもいるが、そういったミラージュも物語を進める事でジェム化できるようになる。
ジェム化したものは、レベルアップによって得られたSPをミラージュボードで配分し、成長させる事やヘンシンカさせる事なども出来るようになる。

  • ちなみに世界の巨大建造物自体がミラージュという事もよくあり(例:ビッグブリッジ・アレキサンダー)、そのようなものは概ね深い眠りについているものが多い。
  • 一部のミラージュには名前の末尾に「★」がついたマスタークラスと呼ばれる者が存在し、通常のミラージュとは独立したボードを持つ。
    主にストーリー上でボスとして登場する名有りミラージュが該当する。

タマの説明によれば、多くのミラージュはもともとはグリモワルの存在ではないため、倒されると存在を維持できなくなり、元いた世界に帰っていくのだという。


ミラージュにはそれぞれ「サイズ」が以下のように存在する。

Sサイズ Edit

ムーなどに代表される最も小さいミラージュ。ノセノセの一番上に載せる。
サイズが小さく弱いものが多いものの、主人公の姿に影響する事無く載せられるので、手軽に載せて使う事が出来るありがたい存在。
ヘンシンカによって大きくなっていくものがほとんどだが、数体はこのサイズのものを確保して使っていきたい。

Mサイズ Edit

ボムなどに代表されるやや大きめのミラージュ。ノセノセの真ん中に載せる。
プリメロ状態にある主人公もこのサイズであるため、
Mサイズのミラージュを戦闘で使うためには主人公はオオビトでなければならない。
強さはさほどでもないが、育てる事でだんだんと強くなり、このサイズから始まってヘンシンカしていくものもいるため、根気よく育てていきたい。

Lサイズ Edit

ベヒーモスなどに代表される大きなミラージュ。ノセノセの一番下に配置する。
オオビト状態にある主人公もこのサイズであるため、
Lサイズのミラージュを戦闘で使うためには主人公はプリメロでなければならない。
見た目通り強めのものが多いため、早期に手に入れられれば安定的な戦力になる。

メガミラージュ Edit

サイズは「Ex」表記。
アダマンタイマイなどに代表される巨大なミラージュ。
通常は使用できず、一時的に全てのミラージュと引き換えに召喚して使う事になる。
種類も少ないが、他のミラージュと比べると圧倒的な強さを持つ。


メガミラージュの召喚にはレェンとラァン双方の合計APが12以上ある事が条件。
召喚中は2人の合計APで単独で戦う。たたかう1つですらもAPを2消費してしまう。
同じミラージュは1つの戦闘につき1回しか呼び出せず、HPかAPが0になると消える。
HPは確かに他とは比べ物にならない高さだが、他の能力値はそこまでとはいえない水準。
燃費もあまり良くなく、召喚終了後にAPが双方とも大きく減る事も考えると使い勝手は微妙なところ。

WOFFMM Edit

ヴァルガランでは「伝説の存在」「伝説の生き物」と言われる。
全てのミラージュを集めると「世界の王」たる資格を持ち、どのような願いを1つだけ叶えられるらしい。


プレイヤーはミラージュとの絆を深め、ミラージュ使いのように使役するのではなく、ミラージュに冒険を手助けしてもらうということになっている。
ミラージュが闇に落ちた「ナイトメア種」というものが存在する。


前作のようにヘンシンカはせず、別個体として存在している。
パーティは最大6匹でサイズ制限があり、Lサイズは2体まで、Mサイズは4体までとなっている。
普通にすれば、全サイズ2体ずつになる。