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魔法/【メテオ】

Last-modified: 2018-04-02 (月) 13:19:28

概要 Edit

隕石を相手に落として攻撃する魔法。初登場はFF3。
洞窟の中だろうが異次元だろうが、どこでも隕石を降らせる事ができる(例外もあるが)。
FF7では世界を滅ぼす魔法とされていた。


FFでのメテオは前作FF2の特殊攻撃「いんせき」が原型と思われる。
さらに言うなら、「いんせき」はD&Dの魔法「メテオスウォーム」が元ネタ。

  • この初出と演出からMeteor=隕石と訳されがちだが、隕石はMeteoroid。
    Meteorの正しい日本語訳は「流星」(隕石が燃えながら落ちて来るのが見える状態)である。
    同じものを指す言葉にshooting starがあるが、この名称だとなんだかメルヘンだ。
    • ちなみにMeteorの発音はカタカナ表記で書くと「ミーティア」に近い。
      「メテオ」はMeteorをローマ字読みしたもの。
  • 動画サイトで見た海外版FF2では、いんせきは「Starfall」と表示されていた。
  • スクウェア作品で「メテオスウォーム」という名前が出て来たのが、サガフロ2の炎の将魔の技。
    • さらにサガフロ2には「ミーティア」という名前の仲間キャラもいる。
      ドラクエ8でも登場している。ラスト以外では馬だが

コメットコメテオが同系列の魔法。他にもメテオ系統のものを挙げると、

など、こうして見るとFFシリーズは隕石系が多い。


この項目を見ればわかるとおり、作品によって性能差が激しい魔法である。

  • FFの中でもメジャーな魔法だが、使い勝手がよくなかったり対抗魔法が強かったりするなどの要因でそれほど使われないことが多い。
  • また、頭上に隕石を降らせるはずなのにジャンプすれば回避できてしまう作品もある。
    屋外ならばともかく、ダンジョン内では魔法で局所的に隕石を降らせているのだとしてもあんまりだ。
    まあジャンプについても滞空時間その他諸々ツッコミどころは多いが…

FF3 Edit

クラス8の黒魔法
これが使える頃には賢者がバハムルを使えるので影が薄い。
むしろザンデの必殺技としての印象が強いが、やはり印象は薄い。


ちなみにザンデのメテオの威力は、魔法防御にもよるが2000~4000程度。
かなりの大ダメージに思えるが、2ターン目に使った後次に使うまでにかなり間があるので怖くない。

  • むしろランダム行動でバックアタックからいきなりぶっ放すザンデクローンの方が脅威。
  • というかこうしてくれないとザンデを倒すのが極めて困難になってしまう。FC版の全体ケアルガではとても追いつかないダメージである。
  • 魔法防御ねぇ・・・。隕石ぶつけられるんだから物理防御な気もするが…。もちろん威力は知性依存だと思うが。

ライブラ魔王ザンデより、開幕にアーリマンが使用してパーティを壊滅させる魔法という印象。
ちなみにこっちが使うと本当に弱く、ラスダンの雑魚は普通に耐えてしまう。最強の黒魔法なのにひでえ。

  • 単にザンデのレベルが112もあるのが要員。
    アーリマンやザンデクローンもレベルが90台なのでかなりの威力をたたき出す。
  • 高レベルの賢者になるとアイスン≦メテオ<スパルクという情けない状況に。
    • 当時なんで召喚魔法はクラス2とか3でもあれだけ強いのに、メテオはクラス8でこんなゴミなんだろうとずっと疑問だった。
      あとで熟練度による攻撃回数の違いを知って思ったことは「やっぱバランスおかしいだろ…」だった。
    • 黒魔法でまともな全体攻撃が使える数少ない手段ではあるが、通常プレイにおいて日の目を見ることはあまりない。
    • 魔人のレベル8の使用回数と魔界幻士のレベル2の使用回数を比べてみると……。
    • 属性攻撃と状態異常攻撃を得意とするFF3の黒魔法の立ち位置をある種象徴する魔法であるともいえる。
  • 高熟練度の賢者になると、クラス3やクラス2どころかクラス1のエスケプ(チョコボ)にすら威力が負けてしまうという悲しい事態になってしまう…。

エフェクトは火の玉の雨が降ってる様に見える(当たり前か)。
幼少の頃は「なんで火の玉なのに火の属性じゃないの?」なんて思っていたものだ。


魔人の項にも書かれてるけど、バハ洞でレベルを上げるのに重宝する。作業の時間短縮的な意味で。


これに限らず黒魔法の攻撃力は全体的に微妙なのだが、手に入る時期のせいで合体召喚と比べられる羽目になっている。


ザンデからメテオをくらった時には「3人死亡+1人瀕死状態」のような圧倒的絶望を味わえる。
それまでクリスタルタワーを苦労して登ってきた分、その絶望は大きい。
初見プレイでは、「次のターンで再びメテオが来るのでは・・?」と、かつて無い恐怖の中、如何に冷静になって戦況を立て直すかが勝利の鍵となる。

FF3(DS版以降) Edit

使う敵が少なくなってしまった。


赤い岩がゴンゴンゴンゴンと垂直落下してくる様は、「隕石」と言うよりは「落石」にしか見えない。

  • FF11のメテオがちょうどこんな感じのエフェクトなので、それを参考にした可能性がある。

FC版と同じくザンデアーリマンエキドナが使用するが、使用確率は10%。
しかもある程度HPが減ったときにしか使用しない。

  • キングベヒーモスも使う。
    こいつは10%の低確率ながらバトル開始時点から使用してくる上に、残りHPが20%を切ると毎ターン必ず使用するようになる。
  • 隠しボスの鉄巨人も使う。

味方の使う魔法としては威力不足。
メテオが手に入って以降は、敵の最大出現も少ないため、全体攻撃という点も活かしにくい。
魔人でも賢者でもあまりお勧めできない魔法。

  • フレアのほうが出番がある。隠しボスの鉄巨人戦とかに。
  • FC版と比較して、合体召喚が使えなくなった賢者にとって最強の全体攻撃なのだが、全体攻撃そのものの有用度が下がっているので……
  • 実はダメージはクラス2の合体召喚のアイスンといい勝負。しかも魔界幻士のクラス2のMPのほうが魔人や賢者のクラス8より多いため、アイスンなら気軽に撃ちまくれてしまう。結果、全体攻撃手段としては魔界幻士がパーティーにいる場合本当に出番がない。

リメイク版で強化された誰かさん方や隠しボスも使うようになったので、味方が使う分には微妙だが、敵が使うと恐ろしい魔法という印象がより強くなってしまった。

FF4 Edit

伝説の黒魔法として登場。
消費MP99、威力255、命中率100%、待ち時間10。
あまりの強さのため試練の山に封印されていた。実は聖属性魔法。
実質、FFシリーズ最初で最後の「聖属性黒魔法」ではなかろうか?

  • FF11には学者専用の黒魔法に「光門の計」という光属性の攻撃魔法が登場する。なお、光属性は作中では実質聖属性とほぼ同義の扱いである。
  • イベントで封印が解け、テラが修得するものの、通常プレイをする限りはMPが足りないために彼が実際にメテオを使うのはイベントのみ。
    異常に長い詠唱時間がとにかく特徴的。攻略本によれば発動まで10ターンかかる。
    発動さえすればほぼ9999カンストダメージを与えられるが……。
    詠唱が短いバハムートでも9999与ダメいくし、下手したら詠唱がさらに短いクエイクの方が便利なことも。
    (浮遊にはリヴァイアサン)FF4のメテオは限界突破があって真の力を得られると思う。
    なお敵が使ってくるメテオは、ほとんど命中しない。してもせいぜい1000ダメージがいいところ。
  • ただしアクティブ、バトルスピード1のゼロムス発狂モードのメテオ連射は悪夢。
  • 上記の補足:敵が使うメテオが弱いのは、魔法攻撃回数が低いためである。
    ゼロムスの使うメテオは魔法攻撃回数がわずか一回しかないので、非常に弱い。
    メテオの基本ダメージは800~1200で、これに魔法攻撃回数を掛けた数値がダメージとなる。
    使用者の知性が36からカンストする可能性があり、52になれば最低ダメージでもカンストする。
    ちなみに基本ダメージはビッグバーンの実に4倍。
  • 裏技ややりこみをしないプレイヤーにとってはテラのメテオがシリーズ初の9999カンストダメージを見る機会だろう。初プレイ時のインパクトは絶大であった。
    • MPをオーバーフローさせたテラが使うと大体4000~5000程度のダメージになる。
      テラと戦う時のゴルベーザは聖属性4倍弱点なので魔法防御を考えてもまずカンストする。

聖属性のお陰で、ゼロムスに使うと反撃でワールが飛んでくる。
ほぼ常時スリップのゼロムス戦においてこれの意味は「反撃で即死」である。


リディアはLv60、パロムはLv50で覚える。
アルテマの封印解除で命を落としたミンウほどではないにしろ、テラが哀れだ。

  • 混乱したリディアにコイツをブッ放されて全滅したのは俺だけではないはず。
    • 詠唱時間が長いから、唱えられる前に殴れば大丈夫。
      • 混乱した時はどんな魔法も詠唱ゼロだから殴る間もないよ。
  • 最終メンバーではリディアがLv60でようやく覚える魔法。
    そこまでレベルを上げなくてもラスボスは倒せるので、1回も使わないでクリアした人も多い。
    • リディアの上位の黒魔法の習得レベルが軒並み下がったイージータイプでもLv60据え置き。
      伝説の黒魔法の存在はダテではないようだ。
  • リディアが覚えるころにはバハムートが常連となっている。
  • また、ボス戦なら詠唱時間が短いフレアの方が使い勝手がいいため、この作品のメテオは死に呪文という人も。
    • せめて無属性ならよかったのだが、聖属性がついているために終盤の敵に厄介なカウンターを受けやすかったり、吸収されてしまったりする。
      ただ、この聖属性のおかげでイベントで扱いやすくなっているのも事実である。
      • むしろイベントで使うためだけの聖属性だったり。

恐らく、プレイヤーがまともに使うのはフースーヤがメンバーに入るバブイルの巨人においてだろう。ボス戦が2回あるので重宝するはずだ。


ラストでは月の民によるメテオ合戦が繰り広げられるため、命がけでようやく1発撃てたテラが浮かばれない。

  • 逆に言えば最後の戦いで月の民と悪の親玉が打ち合いするような高度な魔法をテラはあの場面で早くも使っているわけである。
    フースーヤが普通に使える、リディアやパロムが普通に覚える、聖属性なせいで使い難い、詠唱長過ぎ等など
    ゲームとしてみるといまいちぱっとしない性能だが、設定的にはメテオは命を賭けるに値する程の強力な魔法なのだろう。

『設定資料編』によれば封印はメテオだけでなく全ての魔法にかかっていて、封印の解除は個人個人1つ1つの魔法に対して必要らしい。テラのメテオの封印が解けても、他人のメテオ使用には関係ないようだ。
封印の解除(魔法の修得)は、一部の天才的な魔道士による自力解除と、一般の魔道士が天の声から啓示を受けてふさわしい魔法の封印を解除してもらう2パターンがある。


ふたりがけプチメテオがある。


習得レベル帯、詠唱時間、消費MPなどの関係から事実上のイベント専用魔法とでも言うべきものであった。
普通にプレイしているとリディアが覚えるまでにゼロムスが撃破されてしまうだろう。


視聴覚室

  • Youtube版
  • ニコニコ動画版

FF4でメテオと言えば…

  • いいですとも!

FF4(DS版) Edit

威力250に微減されたが、無属性に変更された。聖耐性を持つ敵が増えたのが理由と思われる。
ちなみにテラVSゴルベーザでテラに「げんかいとっぱ」をつければ99999ダメージを拝むことが可能。

  • リディア等が知性99で使ってもこんなにいかない。さすが命をかけただけはある。

ゼロムスの使うメテオが異様に強化されている。
ビッグバーンに耐えられるPTでもメテオ一発で壊滅させられることもある。
もっとも理不尽な攻撃が飛び交う今作をくぐり抜けてきたプレイヤーは「これもか…」ぐらいにしか思わない。


二周目に「ソーマのしずく」を持ち越しているとテラがメテオを使える。
ゴルベーザ戦は無駄死にだったか…

  • MP+50%や、Lvを70以上まで上げることによっても使用可能。

幼リディアは覚えなくなった。
パロムは引き続き覚えるが、レベル55とやや遅めに。
大人リディアに至ってはレベル80と大幅に遅くなってしまい、通常プレイでは殆ど出番なし。

FF4(携帯版) Edit

DS版以降無属性になったものの、携帯版は何故か再び聖属性に戻ってしまった。
FF4のメテオは今一属性の定まらない魔法である。

  • むしろDS版が例外的に無属性なのでは。

FF4(PSP版) Edit

PSP版では、宇宙から隕石が直撃後、最後に巨大な隕石が落下する。
無駄に時間が長いが早送りすることも出来る。

  • これはDS版のWメテオを意識した演出だろうか?
  • 聖属性と知らずにこいつこいつに使って回復されたのは俺だけではなかろう。
  • 無駄に長い演出には批判もあったが、もともと実用するような魔法ではないので、イベント用に割り切った演出であるともいえる。
    ラストバトル前でのイベント戦ではやっぱりくどい気がするけど。

PSP版でもFF4では聖属性、FF4TAでは無属性(月の民編のみ聖属性)となっている。

FF4TA Edit

FF4と同じく聖属性だったが、終章後編配信時に無属性に変更された。
ゴルベーザ関連、使い勝手が悪くなるという理由だと思われる。
(ゴルベーザは聖なる力は使用できない)

  • 前作のゼムス戦で聖属性のメテオを使っているんだが……
    • 聖属性はゼロムスに吸収させるための設定で、
      ストーリー上・世界観上の設定ではないと思われる。

相変わらず詠唱は長いが、
げんかいリング」のおかげで持て余しがちな威力も十二分に発揮できるようになった。

  • 知性99かつ月齢を利用するとだいたい20000ほどのダメージ。パロムなら「れんぞくま」で使用することによって最大40000ほどになる。
    詠唱時間の長さと月齢によって敵の黒魔法まで威力がアップするのがネック。

上記の通りアプリ版配信当初は従来通りの聖属性だったため、実質味方側が初めて使える月の民編では変更がなされておらず、聖属性のままになっている。
修正し忘れの可能性もあり、PSP版のリメイクでもこのままだったりする。


テツキョジンキングベヒーモスなどFF4よりも多くの敵が使用してくる。
やはり味方が使うものと比較すればはるかに弱いが、それでもパーティーを半壊・全滅に追い込むだけの威力はある。使ってくる敵には対処を怠らないようにしたい。

FF5 Edit

大海溝に封印されたレベル6の時空魔法。消費MP42。
隕石を呼び出し4回攻撃する。無属性。対象は敵全員の中からそれぞれランダムで選ばれる。
弱点がなく単体で出現するボスなどに対して使えば強力。逆に敵が複数の場合は性能を活かしきれない。
敵が使ってくる場合、全滅の可能性は低いが、一撃のダメージが割と大きいのでかなりの脅威である。
敵が使う攻撃魔法の脅威としては、このFF5版が最も怖いだろう。
ただ、味方が使うといまいちパッとしない…。ランダム性ゆえか…。

  • 敵の使うメテオで最も脅威なのはベヒーモス系統のカウンターとものまね士ゴゴの3連射だろう。
    もっとも後者は限定条件でしか使わず、バグ持ちなので目にする機会は少ないが。

魔法攻撃倍率はレベルや魔力に関わらず14で固定、攻撃力は50~200からランダムで決定される。
対象の魔法防御力でダメージが軽減される。コメットと同じくリフレクで反射できない。
その性質のせいで、敵が使ってくる分には相当厄介。
なお、対象をランダムで選定する為、ダミーターゲットを持つ敵には弱い。

  • シェルを掛けることで一応は軽減可能。
  • 威力がレベル依存ではないという特性のため、低レベル時にこそ効果が高い魔法と言える。
    必要なMPさえ有れば、ドーピング等の準備不要で凄まじい火力を叩き出す事が出来る為である。
    L4の時魔道士ファリスに金の髪飾りを付ければ普通にぶっ放せるので試してみよう。
  • 魔法防御力を0と仮定すると平均合計ダメージは7000。一応11200が理論上の限界値。

何故か「ものまね」で使用してもMPを消費してしまう。

  • 処理自体が割と特殊の様で、例えば連続魔でファイラ(MP10)、メテオ(MP42)の順で使うとMPが20しか減らなかったりする

他の作品のメテオと違ってやたらと攻撃時の音が高い気がするのは俺だけ…ではないはず。


空から降ってくるものが海底より深くに封印されているとは… 一体どこから…

  • 入手時のは「マグマの大河により封印されし魔法」と出る。
    伝説の武器と同列に扱われ普通はいけないような場所(海底の海溝のさらに下のマグマの奥)に封印されていることからも、少なくとも設定上ではかなり強力な魔法として位置づけられていることが分かる。
    FF5の世界がある惑星が誕生した時の隕石衝突のパワーを封印した魔法だと思う。現実でも太古の深い地層にそのような痕跡があったとかいう話がでることもあるし…

他作品のメテオと比べられるせいか、評価が低くなりがちだけど、FF5内でのメテオの立ち位置を考えれば十分な性能だと思う。
こちらは時空魔法の数少ない攻撃手段という立場だし、他の攻撃魔法と同列には比べられない。
時空」は補助がメインなわけで、他の攻撃用アビリティを付けなくも攻撃ができるようになるという点がありがたい魔法。
ダメージ期待値自体はフレアより上だし、相手が「単体」ならそこそこ安定した与ダメージが出る。

  • むしろシリーズ全体でも優遇されてる方ではないかとすら思えてくる。
    他作品版は他の攻撃魔法とモロに比べられてしまうが、FF5のメテオは独自性というものがあるし。
    • レベルが上がるほど「ありがたみ」が薄れてくるけど、確かに「独自性」は確立されているよね。
      • 乱れうちの魔法版。クイックや連続魔と併せて使うのが基本
      • 5連射メテオはFF5で最高の20連続攻撃回数を誇る。
        カンストは出せないが、それでもダメージバランスの良い今作では突出した攻撃力。
        それでも霞んでしまっているのは一部アビリティの異常性能が原因。

SFC版メテオの特徴:
・ものまねでもMPを消費し、MPが足りないと発動しない。
・MPが切れていても「MPが足りない!」と表示されない。
・沈黙していても「こうかがなかった」と表示されない。
・連続魔の2回目に設定していても最初にMPを消費する。
(行動時にメテオ分のMPが不足していて、1回目がアスピルでMP補給をした場合でも不発)
・連続魔2回目に設定していた場合、消費MPが1回目の魔法の物になる
 (「ものまね」時も同様、GBA版修正済み)

FF5(GBA版) Edit

処理落ちがかなりキツい。
連発すると時間がかかるので、他に使える手がない場合以外あまり使いたくない。


単体かつ無属性魔法でなければカウンターで全回復するアルケオデーモン戦ではお世話になるだろう。


連続魔で使用してもMP消費は変わらないが、依然「ものまね」で使用してもMPを消費する。

FF5(iOS/Android版) Edit

ものまね」で使用すればMP無消費に修正された。連続魔関連も不具合なし。


SFC版、GBA版では共に対象はランダム。
しかしスマホ版では隊列の先頭に偏る仕様に変更された(割合ダメージ特技の検証で100回以上キングベヒーモスに「はなつ」を使っていて発見)。

  • プレイヤー側では先頭になったキャラの被弾が多くなる。敵に対して使用した場合も同様。並び後ろの敵に当たりにくくなる。

あくまで偏りであって、並び一番下のキャラにまったく当たらないというわけではない。

FF6 Edit

敵全体に必中・魔法防御無視の無属性ダメージを与える攻撃魔法
しかし上位に究極魔法アルテマが登場したせいで少々影が薄くなった。
オーディン(×1)、ジハード(×10)の魔石で修得可能。
セリスのみレベル98で自然修得できる。


当時は演出のあまりの斬新さに舌を巻いたものだった。

  • アレは敵でも味方でもなく画面外のプレイヤーがダメージを受けそうである。
  • あげ玉ボンバー!
  • 演出だけじゃなく効果音にも驚いたな。
  • ブゥン…シュシュシュシュ(ry
  • クエーサーといい、星に関係する攻撃の演出の凄さは半端じゃない
    GBA版ではずいぶん劣化しているが…
    • GBA版のSEは「クリーナーの吸い込み音」みたい。「ブゥン…ブァーーーーー(ry」。
      「強そう」ではあるけど、SFC版のほうが「宇宙空間の隕石群っぽい」かな。
  • 聖剣3では、デスエクスタシー、エインシャントで同型の隕石が使用されている。

実はFF6には2種類の「メテオ」がある。
1つはプレイヤーも使える、空間をこじ開けて宇宙空間と繋げるアレ(この項目の『魔法メテオ』)。
もう1つは敵専用技で、ファイアーボールなどと似たようなグラフィックで、空から降ってくる『特技版』。
特技版も魔法防御力無視の全体攻撃だが、魔法回避率を高めて防御できる。

  • 特技版メテオは眠れる獅子が唱えてくる方のアレ、と言えばわかりやすいか。
    必中ではないが、魔法版の倍の威力を持つ。
  • エフェクト的にはこちらの方がFF5以前の魔法メテオに近い。

恐竜が日常的に唱えている。納得いかん。

  • 隕石は現実での恐竜の滅亡原因らしいのにw
  • 恐竜を滅ぼしたものだというのに、
    その滅ぼされる存在である恐竜たちが唱えてるっつーのは如何なものか。
    …いや、ゲームの世界なんだからって言われたらそれまでなんだが。
    よもや、自分達はこれで滅ぼされたんだから、てめーらもこれで滅ぼされてしまえい!
    みたいな意味合いも込めて唱えてるんだろうか…。八つ当たりもカンベンしてもらいたい。
  • 恐竜たち自らが使いまくったメテオのせいで滅亡した、と考えることもできる。
    • FF5などのファンタジーでよくある、古代文明が発達しすぎた魔法で崩壊するパターンか。
      古代文明人=恐竜とはなかなか新しいな。

特技版(隕石が空から降る方)の「メテオ」も、味方が使うことが出来る。
ガウに「ティラノサウルス」で暴れさせればよい。
ただし魔法版と違い必中ではないために、意外と避けられてしまう。そのかわり魔法版よりダメージは上。


魔法版メテオは世界崩壊前はガウが「ベヒーモス」で暴れることのみ使用可能。
魔法として正式に使えるのは世界崩壊後だけ(セリスのレベルを極端に上げるなどの攻略は除外)。


実は発動したら最後、防ぐ手段のない唯一の魔法である。
(無属性、魔法防御力無視、魔法回避率無視、魔封剣無効、リフレク無視)
ジハードの魔石を手に入れると簡単に習得できる利点があるが
魔力が低いと1000-2000程度のダメージしか出せない。
究極魔法アルテマですら魔封剣に吸い取られるというのに、この特性はどういう意味だろうか。

  • そのせいで「味方が使ってうれしい」というよりは、「敵に使われてうっとうしい」魔法の筆頭である。
  • だがジャンプで避ける事は可能。いくら隕石でもやはり届かないようだ。

前作5での4連続攻撃という効果は良くも悪くも「メテオという隕石魔法」の個性を際立たせていたのに、今作ではただの全体攻撃魔法に。
しかし前々作4のように恐ろしい威力を持つわけでもなく、更に威力が上の究極魔法アルテマが存在するため、今作ではどうにも前々々作3みたいな微妙な立ち位置にある魔法。


アルテマの威力がバカ高いのはよく分かるが、このメテオの威力はどれくらいなのだろうか。

  • 威力はそれほど大したことはなく、フレアの半分強。
    複数を相手に使えば総ダメージ量はフレアを上回るので、「必中」という点も考えると一応強いのだが、アルテマの反則級の威力と比較すると悲しいぐらい差がある。
  • このメテオは完全全体掛け攻撃魔法。
    効果値は36だが、対象が複数でも効果値が変動しない。
    (例:アルテマの効果値は150だが、これは単体対象時。対象が複数ならば半減して75である)。
  • 参考までに、Lv99で魔力が102以上ならば必ず9999ダメージ与えられる。
  • ただし、SFC版では魔力を上げすぎるとアルテマの威力が悲惨なことになってしまうため、メテオがようやく日の目を見ることになるかもしれない。
  • ついでに消費MPも62と、アルテマ(消費MP80)に比べて数段軽いのもウリ。魔力が相当高くなっていれば此方を主力に使うといい。
  • すぐカンストするアルテマと違い、イヤリングやブレイブリングの恩恵をしっかり受けられる。
    (メリットという程の事でもないが……)
    一つ装備すればレベル99の場合魔力85程度あれば確実に9999ダメージが出せるぞ。
    魔封剣大好きっ子ならアルテマではなくメテオを使うのだ!

空間を断ち割り、その場に宇宙空間を現出させて無数の隕石を放出させる。
これまでのメテオと違って、「大気圏で燃えてない本来の隕石がそのまま激突する」という事態に…。
エフェクトが本当だとすると、かなり怖い魔法ではないだろうか。

  • FF8のメテオも敵を宇宙空間に飛ばすので直撃。

FF6(GBA版以降) Edit

GBA版、及びiOS/Android版では、魔封剣がかなり重要になるので、魔封剣を貫通するこの魔法の存在意義は大きい。
アルテマがあるからといってメテオをナメてはいけない。

FF7 Edit

星を滅ぼす禁断の魔法。所謂イベント魔法扱い。

  • ぶっちゃけ【スーパーノヴァ】のが見た目的には酷い。
    特にインター版は有名だが、通常版でもインター版でも星が何個も滅びてます。
    【隕石】

他ナンバリングでのメテオと同じ位置づけとしてこの魔法の欠如を補うためか、コメテオメテオレイン(後者はリミット技だが)がある。


FF7を最初にやってしまうと、他作品のメテオ(とホーリー)が地味に見えて仕方ない。

  • 逆に7以前、中でも5や6辺りから入った人間は大層な設定と扱いに違和感を覚える。(特にホーリー)

この魔法を使うための知識は黒マテリアとして古代種によって厳重に管理されていたが、最終的にセフィロスの手に渡り、その目的のために利用されてしまう。
 
セフィロスは星そのものにメテオを落として星を砕き、そのライフストリームを全て自分の物にしようとしたが、本来は星に他の天体が衝突しそうな時にメテオを用いて途中で撃墜したり軌道を変えるなど、防御的に星を守るホーリーと逆に攻撃的に星を守るためのものだったのだろう。

  • 古代人が人の欲望を否定しきれなかった未練と、それをまんまと利用したセフィロスの狡猾さが窺い知れる。超文明を築いた古代人も、人の範疇から逃れられなかったのだろう。種としての究極の進化は、メテオの如き未曾有の危機に顕れるものだと。

壁画の間の最奥には炎に包まれて逃げ惑う人々が描かれている。
セフィロスはライフストリーム豊富な大空洞に陣取ってこれを詠唱し、星が壊れる(=炎に包まれる暇もなく即死する)レベルの巨大隕石を呼んだが、凡人が詠唱した場合は広域破壊程度の威力にとどまるのかもしれない。

  • ああいう壁画があるということは古代種か人間かはわからないが、大昔に誰かが一度は(宝条的な好奇心あたりで)メテオを呼んでしまったのだろう。でなければ、上の方にある通り、攻撃的に星を守ろうとして古代種がメテオをぶっ放したことで星の防衛には成功したものの、その余波がものすごくて被害が甚大だったとか。

FF8 Edit

無属性の禁断魔法。ランダムな標的に計10回の攻撃を行う。
この魔法の真価はヴァリー状態のリノアに使用させた時に発揮される。
通常の魔法ではダメージ限界突破能力がないため9999以上のダメージは出ないが、この魔法だけは連続攻撃を行うため結果的に物凄いダメージを叩きだすことができるからだ。

  • というか、魔法の威力が多作品に比べて異常に低いという、物理偏重バランスな本作では唯一実戦に耐えうる攻撃魔法と言っていいかも知れない。
    • この魔法以外で簡単に大ダメージを叩き出せるアルテマは装備品なので使うのを躊躇い、アポカリプスはラスボス限定なので使えなかったりで、気楽に使えるのはこれくらいである。後はグラビデとメルトン(体力0用)か。
      • しかし、それでもコンバイン最強技のウィッシュスターには最終的には負けてしまうという悲しい現実が…しかも、HP1桁+オーラとハードルは高いにしても確実に出す方法もあるという…

ジャンクション用素材としてはHP・力・魔力あたりが大きく上昇するが、その他のステータスの上昇率も決して悪くはない良質の素材。
G.F.バハムートの「禁断魔法精製」により「メテオストーン」から1つ、「星々のかけら」から5つ精製可能。

  • しかし実際はセントラ大陸の森に低確率で出現するルブルムドラゴンから吸われることが多い。
    低レベルでも「レベルアップ」を使えばドロー可能。強敵ではあるが、見返りとしては十分だろう。
  • この場合、一定時間ごとにブレスを吐きつけてくるので、「ぼうぎょ」は必須。
    また、魔力の値が100前後でないとドローがスムーズに進まない点にも注意。

リノア限定のヴァリー以外にも、メルトン、トリプルと併用すれば十分に単体には強かったりする。
魔力カンスト+体力0+トリプル、かつ敵1体なら一発1300~1500のダメージになるものが30発。
つまり一人当たり約39000~45000。でも少し長い。
これでもヴァリーには全然届かないからヴァリーメテオの凄さが分かる。
モルボルを食べたい場合、レベル100にメルトンとトリプルメテオを3人分叩き込めば、20000近くまで一気に減らせる。


アルテマや他の上級魔法と同様、天国に一番近い島地獄に一番近い島に行けば大量に、かつ時間をおけば何度でもドローできる。
エンカウントなし」をつければモンスターも怖くない。


たまに画面がバグるので注意。

  • ゲームの進行には問題ない…が、最終的には戦闘画面どころかメニュー画面までバグってしまい、文字が潰れて読めなくなるので要注意。
    オメガウェポン相手にメテオ連射で戦っていたりするとバグに襲われやすい。

アルテマを属性防御にジャンクションした場合、力ジャンクションの筆頭候補となる。
そうでなくともヴァリーメテオで攻撃面でも役立つ数少ない魔法なので無理してでも集めておきたい魔法。

  • メテオ自身も属性防御にジャンクションすると風・地属性が150%も上がるため、炎冷雷が上がるフレアと合わせれば、主要属性は大体カバー出来る。

ちなみにDisc3のルナティックパンドラにドローポイントがある。場所は三つのエレベータがあるホールにつながる階段のところ。
魔力次第では一回に10数個手に入れることができ、何度でも回復するので、ベヒーモス(ないしバリアシステム)狩りのついでに利用することも可能。
詳しくはベヒーモスの記事、FF8の項を参照されたい。

  • ドローポイントからのドローは魔力は無関係。
    ドローポイントはドローできる数が少数と多数の2種類あって、
    ここは多数なので一定の規則で8~15個の範囲でループしているだけ。
    なので魔力に何もジャンクションしていない状態であっても15個ドローできることもある。

もちろん、シェルで半減可能だが一発一発でシェルが発動するのでかなりうるさい。


終盤になるにつれ、敵が頻繁に使用してくるようになる。
が、禁断魔法であり、まずまずのレア魔法であるにもかかわらず、他のナンバリングほどの脅威は感じられない。


他作品では隕石を呼び寄せるような描写なのに対し、FF8は隕石群のある場所に敵を送り込むような描写になる。

FF9 Edit

ビビの『黒魔法』『W黒魔法』の1つ。敵全体に無属性ダメージを与える。
防御力を無視するもののダメージのバラつきが激しく、命中率(レベルと気力に依存)が存在するため、レベルが十分に上がらないうちは信頼できない魔法。
魔導師のつえ」から習得可能。

  • 命中率は「ビビのレベル÷2+気力」となるため、Lv99気力50の状態では99.5%で成功する。
    しかし通常にプレイしている分であれば50%前後になることが多いのでやっぱり使いづらいだろう。
  • ダメージ式は、コメットと同様に『1から(使用者のLv+使用者の魔力-1)までの乱数×使用者固有の数値』となっている。
    使用者固有の数値は、ビビであれば88、あのオズマは110である。

唱えても呼び寄せた隕石が時々大気圏で燃え尽きてしまい、ミスになることがある。
どうやら9では呼び出せられる隕石は1つだけで、3~6のように雨のように降り注がせることは出来ないようだ。


オズマの得意技でもある。
敵に使われるとやたら強いのは3、5、6の頃と同じ。

  • 個人的にはデスゲイズが戦闘開始直後に撃ってくるのが嫌だった。対策してないといきなり壊滅する。
  • オズマの使うメテオは驚異の一言で、オズマに勝てるかどうかはメテオ次第と言っていい気がする
    たった一発で全滅したりカンストダメージを受けることも珍しくない。

上に書かれている通り、通常プレイではあまりに不安定なのでほとんど使われない。
ちなみにオズマメテオは威力が25%アップしている上、ビビメテオ最大の弱点であった命中率は100%となっている。ずるい。


記憶の場所の後半に出現するベヒーモスがカウンターとしても使用する。
やはり敵が使うと必中するため、ずるい。


あまり役に立たない割には習得必要APが多いやはりいらない子(石?)


隕石リンク(厳密にいえばどっちも彗星ですけど)

FF11 Edit

黒魔道士が使用可能な黒魔法精霊魔法に分類される。
10分に1回使えるジョブアビリティ「精霊の印」発動中のみ使用可能で、「複数人(最大6人)で詠唱を完成させるとエフェクトの派手さと威力がアップする」というミ〇デインのような特徴がある。


「精霊の印を必ず使わなくてはならない」という制限が重いため、あまり使われることはないのだが、「FF11中唯一の無属性の魔法である」という特徴と、精霊の印の効果(次の魔法の命中率を飛躍的に上げる)を活かし、属性耐性や魔法回避率の高い相手に無理やりダメージを突き通す…といったピンポイントな活用法はある。


詳細はこちら→メテオ

FF12 Edit

審判の霊樹エクスデスの召喚技。
召喚時間が残り10秒以下&エクスデスがドンムブ状態で発動。
0から9999のランダムダメージだが、一定確率で3万の固定ダメージを与える。


天秤の両側に乗っていた石が天高く飛び上がったかと思うと、コロニー落としばりの隕石が振ってくる一大スペクタクル技。
問題なのはメテオを使う条件が「召喚残り時間が10秒以下、かつエクスデスがドンムブ状態のとき」なので、召喚者がドンムブを覚えていなければ使えない。何故。
俺なんか肉弾戦オンリーのバッシュに覚えさせちゃったんだからもう…

  • 軽く星が滅びそうなムービーのわりに、ランダムダメージなので大抵期待外れに終わる。
    ただでさえ発動しにくいのに。

やはり、霊樹だからドンムブなのだろうか。(樹木=不動?)

  • 根を下ろさないと真価を発揮できないんだろ。

FF12IZJS Edit

メテオライトDがメテオの効果をもっている。

FF12RW Edit

エクスデスの魔法でチャージ技。
範囲内の敵に土属性ダメージを与える。
威力100で射程は5。WAIT時間は30秒となっている。

FF13-2 Edit

コヨコヨが使用する。
UFOを先に倒すとカウンターで連発する。

  • 設定上カイアスも使用する。
    オープニングムービーで隕石大量に降らしてたアレ。

FF14 Edit

呪術士と巴術士及びそこから派生する黒魔道士が始動役となって発動するリミットブレイク
リミットゲージを3本消費し、指定した円形範囲内にいる全ての敵に特大ダメージを与える。


以前は召喚士も使えたのだが、3.0よりLB3は全てジョブ毎に固有のものに代わり、
メテオは黒魔道士専用のものとなった。

FFT Edit

時は来た。許されざる者達の頭上に
星砕け降り注げ! メテオ!

時魔道士が覚える中では最強の時魔法
効果範囲は中心から3マスと最大級。
が、威力こそ大きいものの、脅威の詠唱速度5&算術不可。
ショートチャージと併用してもまるで使い物にならない。

でかい(戦場全体に匹敵する大きさ)のが一発落ちてくる。非常に痛そう。
エフェクトから察するにFF7のメテオの次に周辺地域に対して尋常ならざる被害が出るはずだが、普通の魔法扱いなのでご安心ください。

  • 1マスが1メートル四方くらいだとすると、直径20メートルくらいはあると思われる。
    ググったところ「バリンジャークレーター」が大体それくらいの大きさの隕石だったようだが、
    それでも直径1km以上の範囲が消し飛ぶほどの大爆発であったという。
    正直効果3マスどころじゃ……でも速度はかなり遅そうだから被害範囲はもっと小さいかも。

というわけで、かの世界から召喚されたクラウド君もノーリアクション。

  • それどころか、ジョブチェンジすればクラウドがメテオをバカスカ呼び出すことも…

開発段階で公開されていたエフェクトとは大分異なる。


ハシュマリムがこれを使ってくるが、使わない方が強いかも。

  • 彼はもっと速度に優れて使いやすい上級魔法を幾つも持っているのだが、敵AIは目先の最大ダメージしか見ないので、威力だけは高いこれを優先して使う…
    • 殊にメルトンは、ほぼ同威力で在りながらハシュマリムのSpeedもあって尋常でなく速い。
      メルトンは炎属性だが、本作は炎系耐性は半減する装備があるのみ。ハシュマリムにメテオがなかったとすると、相当危険な敵に変貌していただろう。
      • フレイムシールド「てめえの記憶だけで語ってンじゃねえ!!」
      • ショートチャージ「俺の存在を無視するンじゃねえ!!」
      • まあまあ。どうせその頃には聖剣持った剣聖がいますから

「時は来た。許されざる者達の頭上に
 星砕け降り注げ! メテオ!
性能は微妙でもカッコイイ詠唱なのはFFTのお約束。

  • しかし砕けてないし降り注いでない…。
  • 人によっては橋本真也の声で再生されるという。破壊王の名にふさわしい呪文といえよう

真面目に敵に当てようと思った場合は上記のようにショートチャージをつけた上でストップスロウドンムブ睡眠スピードブレイクを駆使すれば当てる事ができる‥‥
と言うよりそれらを駆使しないと当てる事はほぼ無理
ただ、そこまでやる位だったらぶん殴って倒してしまった方が多分早いわけで‥‥
 
もちろんこう言ったことをせずにユニット指定でメテオをぶちかます事もできるが、その場合はそのひろーい範囲から味方がひたすら逃げ回ると言うこれまたちょっとアホっぽい事をしなければいけない。

  • ある意味時魔導師らしい魔法だといえる…か?
  • ユニット指定でターゲットした後にチャージ中に術者はテレポで退避する。そんな時魔道士の象徴のような魔法。

メテオよりチョコメテオの方がおっかない


例によって、ノンチャージがあれば強い……ように見えてそれほどでもない。召喚魔法と違って敵味方無差別に当たる上、威力の上でもホーリーやフレアには劣っているのだ。
つまり「敵がかたまっていて」、かつ「味方が巻き込まれない位置にいる」状態で無いと、上2つの魔法のほうが有用となる……

  • 味方を巻き込むことなど気にしなくてよい(取り巻きがいないから)ハシュマリムがもしノンチャージを持っていたらそれなりに怖かったかもしれない。

FFTA Edit

錬金術士のジョブコマンド「錬金術」に属する魔法。
さそりのしっぽから習得可能。
指定したパネルとその周囲4パネルに存在するユニットに無属性ダメージを与える。
射程は3で、消費MPはギガフレアと同じく40。
威力はガ系黒魔法と同程度だが、属性強化できない点と消費MPで劣る。
賢術」に存在するギガフレアと比較すると、完全な劣化版である。
しかし錬金術唯一の範囲ダメージ攻撃なので、錬金術に拘るなら習得しておきたい魔法。


デジキューブの攻略本では召喚魔法と同等の広い攻撃範囲を持つかのように書かれているが、これは誤植であり、実際には通常の魔法と同じ攻撃範囲である。
これが事実だったらギガフレアとの差別化ができたのに…

FFTA2 Edit

エクスデス召喚技で、単体に命中率の低いメテオを落とす。
当たれば999ダメージで実質即死技。
また一般に使える魔法として「プロトメテオ」が登場した。

FFCCRoF Edit

ブリザド、サンダー、クリア、レイズをパイルすることで発動する。
その場に隕石を1つ落としてダメージを与える。
威力は非常に高いが隕石は発動地点にしか落ちないのでまず当たらない。
マジックパイル時によく見ると「メテオ…etc」と表示されており、稀にメテオライトが手に入る。
上位魔法にメテオガがある。

FFUSA Edit

威力としてはナンバー2に位置する封印魔法だが、本作では地属性ゆえ、多くの敵が耐性を持つ。
逆にUSAで無属性になったホーリーの方が結果として使いやすいという不遇の立場。


地属性に耐性が無ければ、ホーリーよりは有効である。
ワイバーン戦では、地属性に弱いマリードにも有効である。


この地属性のメテオ、元を辿れば開発スタッフが同じGB版「Sa・Ga3 時空の覇者」に由来する。


修得できるのは主人公のザッシュのみ。パートナーは所持していない。
巨大老木の宝箱から入手可能。

DFF Edit

ティナケフカオニオンナイトが使用。ゴルベーザは「Wメテオ」。

ティナ Edit

地上ブレイブ攻撃。小型の隕石を7つ降らせる。
相手の周辺にランダムに落とすので事故率が高く、威力も高い(威力補正:各30)。
ちなみに一応ランダムだが、3発目と7発目は必ず敵目がけて落ちてくる。

「天の嘆きよ!」


上記の通りランダムのため、回避したつもりが自分であたりに行っていた、なんて事も多い。
その上相手の真上から発生するため、不意打ちをつけておくとバンバンブレイブが減っていく。
この技のもっとも恐ろしい所は、効果範囲内なら相手がどこにいてもかならず真上で発動する所。
つまり高低差のあるステージで発動すれば、相手の反撃を封じつつ、一方的に攻撃できる。
カオス神殿やガレキの塔等、床でダッシュ接近を防げばこっちのものである。
EXモードなら、一発一発の間隔も狭くなるため、なし崩し的にどんどん当たる。
それを脅威の反射力でよけたりシールドバッシュで反撃する最強CPUには脱帽する。

  • とはいえCPU苛めには最適。カオスすらハメられる。

なお地上ブレイブ攻撃ではあるが詠唱時に若干宙に浮く。
着地の際には硬直の解ける瞬間があるため、ここから各空中攻撃につなげることが可能である。
ホーリーコンボへの擬似派生を抜きにしても、
ダッシュしてきた相手を氷塊で殴り返したり竜巻でからめ捕ったりと戦略の幅が広がること請け合い。


UT版では、威力補正が各30から各20に下がり、ガードをめくることが無くなった。
反射されたメテオは障害物も貫通するので要注意である。

ケフカ Edit

ブレイブ攻撃。地上、空中どちらでも使用可。威力補正は各35。
敵の周辺に5個の隕石を落とし着弾と同時に相手に襲いかからせる。

「キィーっ!」


ぶっちゃけ使いにくい。ティナと違い発動までにかかる時間も長い。
一発当たれば他のも当たる、という点は評価できるが、どきどきマジックでもバウンド数が一回増えるだけと地味。
それ以外の性質はティナのメテオと同じだが、運用方法は全く異なると言わざるを得ない。

  • 一応、EX中はバウンド後の射程も伸びる。
    とはいえ地面に落ちてから攻撃する性質上高高度の相手へのヒットは望めず、マップや相手によってはほぼ死に技である。

UT版では、バウンド後の追尾するまでの時間が毎回変化するようになった。

オニオンナイト Edit

賢者時のEXバーストだいまほう」の演出。追加入力を失敗しても発動する。巨大な隕石を一発お見舞いする。

「驚くのはまだだよ!」

  • ええ、驚きましたよ。あまりの威力の低さに。

威力補正が低く、たったの20しかない。
せめてその倍はあってもいいだろうに……。

  • 前のホーリーと含めて計40(注:無印版)。
    だが、普通のブレイブ攻撃の補正合計がこの程度だったりする。
    玉葱はぶっちぎりでATKの低い手数型なので、相乗効果でかなり弱い。
  • おそらく原作のメテオやホーリーの弱さを再現したのではなかろうか?
  • UT版でも威力補正は据え置き(ホーリーの方が強化された)。

他キャラのメテオとは違い、巨大な隕石を一発だけブチ当てる。
ちゃんとジェクトみたいに砕いてから当てなさい。

DDFF Edit

引き続き各キャラの攻撃方法として登場。
ただしティナケフカのは変更点あり。

ティナ Edit

威力補正は各15になり、UT版と同じく真上からのメテオはガード可能。
今作ではメテオが相手の近くに落ちるようになった他、上下方向の射程が伸びた。


上下補正が強くなったので、空中の相手をより迎撃し易くなった。
また3発目がヒットすれば高確率で7発目も当たるので、それによる相手の仰け反り時間を利用してホーリーコンボで連携したり、地上に落ちた相手にファイアを当てたりといった使い方が出来る。
特にファイアは単体では当たりにくいが、この技を併用することで比較的ヒットし易くなる。

ケフカ Edit

威力補正が各15になった他、メテオが落ちてくるまでの時間が短くなった。
またEXモード時では、弾の落下地点でのバウンドが一回のみになった。


攻撃に要する時間が少し早くなった。とはいえ単体で使うにはまだまだ不安が残る性能。
くねくねファイガで拘束中の相手に使用したり、アシストと絡めて使うといい。

DFFAC Edit

ミッドガルの終盤演出でも背景に登場する。

オニオンナイト Edit

オニオンナイトがC.LV5で習得するHP攻撃
敵の位置に8発の隕石を降らせて攻撃する。
賢者時には性能が強化され、10発の隕石を広範囲に降らせる。


たまねぎ剣士・忍者では、サーチ系HP攻撃としては標準水準の性能。
それでもカットや乱戦時の奇襲には使える性能ではある。
 
賢者で使うと基本性能が大きく強化。
射程距離・攻撃範囲・持続力がアップし、相手へのプレッシャーが段違いになるため、
メテオ装備時には出来るだけ早く賢者になりたい。
ちなみにたまねぎ剣士時にメテオを2回当てると賢者にジョブチェンジできる。
覚えておくといいだろう。


Ver1.1002016/02/04
射程減少、更に賢者版は攻撃発生が遅くなって攻撃範囲も狭くなった。
コア割りの修正も入った事で、マイルドになった。
 
Ver1.2202016/05/26
召喚コア破壊力が再度見直されて、全壊に必要な回数が3回から4回へ増えた。
 
Ver1.3212016/11/24
位置サーチ系HP攻撃の全体調整で、キャンセル可能タイミングの内、
ガードorステップ時は9F早くなったが、他の行動では11F遅くなっている。
また攻撃判定サイズが共通化された事で、たまねぎ剣士版と忍者版は拡大、賢者版は縮小された。
同Verによる手裏剣の調整で壁際コンボも可能になったので、忍者でもやや使いやすくなっている。
 
Ver1.4102017/08/09
たまねぎ剣士・忍者版は持続時間-4F、賢者版は射程-2.5m(30m→27.5m)と弱体化している。

ティナ Edit

ティナがC.LV2で習得するHP攻撃。チャージ時のみ発動可能。
敵の頭上から10発の隕石を広範囲に降らせる遠距離攻撃。
差し込み、召喚コアの破壊、あえて近距離で使用しメテオに隠れるなど用途は多彩。
コア破壊は決して早くはないが、コアを狙う近接キャラに対する強力な牽制になる。


チャージが必要な分、射程・範囲・隙全てにおいてサーチ技最高クラスの性能を誇る。
特に射程は桜華狂咲を除けば全技中最長で、ミニマップで4つ目の円まで届く。
ネックとなるのはやはりチャージの隙。
自衛技などにチャージを消費させられると、その分メテオが使えなくなる。
この弱点は連携の取りにくいソロ出撃で顕著。
互いに隙をカバーしやすいPT出撃で真価を発揮する技と言える。
実際、全国大会2016ではメテオティナの採用率が非常に高かった。


・Ver1.100
召喚コア破壊力の見直しで3回当てる必要になった。
 
・Ver1.220
召喚コアの全壊に必要な回数が3回から4回へ増えた。
 
・Ver1.321
隕石の落下間隔が統一されて攻撃判定も拡大されたものの、
賢者に合わせた個数削減(16個→10個)と攻撃範囲の縮小(半径5m→半径3m)で弱体化している。
また位置サーチ系HP攻撃の全体調整で、キャンセル可能タイミングの内、
ガードorステップ時は30F、他の行動では50F遅くされて後隙が増加した。
 
・Ver1.361
位置サーチ系HP攻撃の全体調整で、キープ値の発生期間が攻撃判定発生から10F間へ変更された。

光の4戦士 Edit

読み方違いの「ミーティア」が存在する。
性質・エフェクトなどは5以降のメテオと同じ。

  • 何故新しく作り出したのか、その謎が知りたい。

FFL Edit

黄昏の章にて、究極の黒魔法として登場。レベル8。
終盤闇の戦士たちの手で封印がとかれる。
封印解除に同行した仮面の男は習得できない模様。
性能は敵ランダムに4回ダメージと、FF5と同じものである。


知性を上げて魔力集中と併用すると単発2000を軽く超える破壊力になる。
ボス戦では闇の戦士の黒魔魔人担当は連続魔と魔力集中の組み合わせが強力。

FFL2 Edit

時魔道士の幻石でリーグが習得できる。消費80でランダム8回攻撃とFF5などと同じような性能。
魔法防御は貫通できないがダメージ無効を無視できる。

FF零式 Edit

実戦演習「フェイス大佐の蜂起」難易度・不可能をクリアすると解放される特殊魔法。
ターゲットの周囲に隕石を7個落とす。
消費MPは255。全魔力85以上で使用可能。

複数の弾頭を、術者の位置に関係なく使用することができる魔法として開発された。
威力としては、実用化された魔法の中で最高ランクであるが、制式化が遅れたため、
配備された部隊は非常に少なかった。 

複数の弾頭をランダムに降らせる魔法で、1弾頭あたりの攻撃力は非常に高いが命中率は不安定である。
性質上移動しない&大きい敵(例えばブリューナクスペースモルボル)には非常に効果的な魔法。
また弾頭はロックオンした敵の頭上から落ちてくるため、相手との距離に関係なく発動することができる。
弱点は消費MP量の膨大さと、約5秒という詠唱時間の長さ。
アクセサリなどで消費MPと詠唱時間の問題点をクリアできれば、心強い魔法といえる。


アルトクリスタリウムで強化可能なのは、威力と詠唱時間の2つ。
この内威力を最大限まで強化すれば、一発当たり初期状態の約3倍になる。
是非とも強化しておきたい項目である。


上空を見ると赤い魔方陣が複数現れそれぞれ隕石弾が召喚されている。


無属性の攻撃魔法だが、この魔法で止めを刺した敵はファイア系魔法の時のように焼死する。
そのためボムやフレイムプリンなどの炎属性吸収特性を持っている敵でも、メテオを用いれば焼死した死亡グラフィックが表示される。


上から降り注ぐという性質上、ロックオンできさえすればRF系魔法でも届かない高所の敵にも攻撃することができる。
「国境への進撃」に登場する大型戦艦や、「決戦の地【アズール】」に登場するヴィジランティにも届く。特に大型戦艦は時間経過で勝手に退却するものの、陣地をいくつか落として去っていくので、後々取り返すのが面倒な人は使ってみるのもいいだろう。

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP28。
BMSでチェイン60回達成時に1回だけ発動。
まりょくに応じたダメージ【超】をモンスター与える。


覚えるキャラは、リディアクルルセフィロスシャントットカオスの5人。
また、メテオの書を使用することで誰でも修得可能。

FFEX Edit

時空魔法の1つ。

PFF Edit

ザンデプレミアムスキル
チャージ速度は低速、知恵メメント対応。
敵全体に魔法攻撃の中ダメージを与える(最大3000ダメージ)
同時にパーティの「コメット」を強化する(効果は1ターン)

  • 具体的にはザンデがメテオを撃った後、コメット持ちメモリアが続いてコメットを発動する。

ガウプレミアムスキルでベヒーモスを選ぶと使う技
敵全体に防御無視のダメージを与える。


敵が使ってくるメテオもある。
概要は敵によってまちまちで、即死レベルの技だったり、ダメージ+リメントゲージ削りという物もある。


なお皇帝が使うのは「いんせき10

FFRK Edit

レア5の黒魔法アビリティ。敵全体に3回連続の無属性の魔法ダメージを与える。ルインガの上位互換。
生成に必要なオーブ(極大)は黒10個、無6個、炎3個、地6個。
元々の攻撃回数は1回だったが、2017/7/11に行われたバランス調整で攻撃回数が1回から3回に変更された。
敵が使用する場合は1回のまま。

メテオ16 Edit

マリアのバースト超必殺技。
魔法で赤々と燃え上がった複数の小さな隕石と巨大な隕石を落として
敵単体に地&無属性の魔法ダメージを8回与え、
さらに、自身を地属性まとい、ヘイスト、バーストモード状態にする。

どう見ても他の敵にも巻き添え食らっているように見えるエフェクトだが単体攻撃。
小さい隕石群の方で4発、巨大隕石で4発分同じ敵に計8発分の地&無属性の魔法ダメージを与える。
また、隕石は燃え上がっているが、炎属性は付いていない。

バーストアビリティは以下の2つ。いずれも黒魔法。

  • ブレイク
    敵単体に3~6回地&無属性魔法攻撃(攻撃回数は魔力が高いほど増える)。低確率で石化を付与する。
  • 「太陽の炎」
    敵全体に2回連続の地&炎属性魔法攻撃。一定時間、自身の防御力ダウン(中)+魔力アップ(中)。
    アビリティ名の元ネタは→アイテム/【太陽の炎】

必殺技の付いている装備は「魔術刻印の弓【II】」。修得ボーナスは魔力+10。

メビウスFF Edit

アルティメットカード「フースーヤ:FFIV」の魔道士系アビリティ。火属性全体攻撃。

FFBE Edit

魔法アビリティの一つでLv.8の黒魔法。消費MP50。
敵全体に一部魔法防御無視ダメージを与える。
ゴルベーザのトラストマスター報酬で入手可能。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

使用者のレベルに応じたダメージを範囲内の敵全体に与える魔法。
ダメージはホーリーアルテマと同様。
超難しい本でランダムに発動できる他、メテオのハネを所持していれば任意発動できる。


不思議なハネは、回転げりのツメ(修正値+1~5) ブランドのツメしんきろうのクラ(修正値+6~)を壊す、
ウェッジのサブイベントで気絶回数11回以上で任意に貰う、ひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。

  • アルテマのハネに比べて該当装備品が比較的入手が容易なので、比較的早期に調達可能。
    サブイベントでは該当装備品が入手し辛いアルテマを選択するのが最も賢明かと思われる。

復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。