Top > 魔法 > 【古代魔法】
HTML convert time to 0.007 sec.


魔法/【古代魔法】

Last-modified: 2018-03-05 (月) 23:33:28

FF7やFFUSAでも同様の立場で、封印魔法と称される強力な魔法が登場している。


FF11 Edit

精霊魔法のうち、
フレアフラッドバーストクエイクトルネドフリーズの6種を指してこう呼ぶ。
最初はいわゆるユーザースラングであったが、後に公式用語として認可された事で、
今では攻略本やゲーム内のヘルプメッセージなど(装備品の性能説明など)でも普通に使われている。

  • そう呼ばれるようになった正確な理由は良くわかっていないが、有力なのは、サービス初期の
    レベル上限開放クエストで必要となるアイテムであった「古代魔法のパピルス」をドロップするLich(リッチ)と
    戦った多くのプレイヤーたちが、その当時は被弾すれば即死級という圧倒的な破壊力を目の当たりにした事で、
    古代魔法のパピルスを落とすリッチの使う脅威の魔法=古代魔法という認識を持つに至った、という説である。

黒魔道士がレベル50台で上記の6つの黒魔法を習得する。
どれも消費MPがとても高い上にMP効率も悪く、おまけに詠唱時間も長いが、「敵に与えるダメージは習得レベル帯ではトップクラス」「当てた後弱属性への耐性を低下させる(例…フレア(火)なら水属性耐性低下)」「与ダメに関わらず発生する敵対心が低め」といったメリットもあり、使い分けが重要となっている。


黒魔道士はレベル75に達すると、「メリットポイント」と呼ばれるポイントを消費することで、上記6つの精霊魔法の上位版を習得することが可能。それらは「古代II系」と呼ばれている。


詳細はこちら→古代魔法

FF14 Edit

「エンシェント」と名の付く魔法全般で、文字通り古代に生み出されたものの、霊災により大半が忘れ去られた魔法。
エンシェントフレア、エンシェントホーリー、エンシェントエアロ、エンシェントストーン、
エンシェントクエイク、エンシェントクエイガ、エンシェントライブラ、エンシェントテレポなどが存在。


FF11に引き続き、フレア、フリーズ、バースト、クエイク、トルネド、フラッドを指す場合もある。

  • 完全な公式名称というわけではないが、プロデューサーレターなどにおいて、開発スタッフがこの辺りの魔法をこう呼ぶ事がある為、半ば公式化している。
    • これはユーザーが開発スタッフに対し、この辺りの魔法を古代魔法と称して質問を投げる事も影響していると思われる。
      (例:未実装の古代魔法は登場する予定はありますか? といった質問など)

DFF Edit

シャントットHP攻撃精霊魔法 ○○」において、
ブレイブ値が6000を超えると、最上級の古代魔法にグレードアップする。詳細は各項目参照。
また、EXバーストブチ切れ」では、
FF11仕様の連続魔状態で6種全てを一瞬で叩き込む、という荒業をやってのけている。

DDFF Edit

精霊魔法 ○○」を使用した際に、ブレイブ値が4000を超えてから古代魔法へグレードアップするようになった。

DFFAC Edit

シャントットの通常時におけるブレイブ攻撃の総称。
対魔法接触判定はBRV強で、敵の遠隔系ブレイブ攻撃を打ち消すか相殺する。

TFF Edit

シャントットの対ボス用アビリティ。
シアトリズムはディシディア準拠なので本来ならばEXバーストが来るはずなのだが、「ブチ切れ」というネーミングがよろしくないのか、EXバーストで使用する魔法群の総称となった。
必要CPは18で、まりょくとレベルに応じたダメージを与える。

TFFCC Edit

条件発動型の魔法アビリティ。必要CP18。
シャントットの固有アビリティであり、レベル40で修得する。
BMSでボスクラスのモンスター出現時に発動し、まりょくとレベルに応じたダメージを与える。

FFRK Edit

FF11イベント兼FFGMコラボイベント「ヴァナ・ディール冒険譚」で追加されたシャントットの超必殺技に、「古代魔法 炎・氷・雷」という技が存在している。


必殺技が付いている装備は連邦軍師制式コート
ランダム対象に8回敵単体に炎&氷&雷属性魔法攻撃ダメージを与え、一定時間味方全体の魔力アップ(中)&魔法防御アップ(小)させる。
高笑いのボイス付き。