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魔法/【Wメテオ】

Last-modified: 2018-02-20 (火) 09:05:07

FF4 Edit

フースーヤ「もうひといきじゃ パワーをメテオに

ゴルベーザ「いいですとも!

ゼムス「つかうがいい すべてのちからを


ゴルベーザフースーヤのタッグ技。
パワーをメテオに集中させることで凄まじいダメージを与えることが可能。
ホーリーでさえ三桁のダメージしか与えられないゼムス
カンストダメージを与えることからもその威力が伺える。
しかしプレイヤーが使えたとしても使うかどうかは微妙だろう。
DQにおけるミナデインと同じポジションになりそうである。

  • 詠唱時間がメテオより格段に短ければ、それなりに価値を見いだせるかもしれない。
    • だが残念ながら、単独メテオより短くなる理由がないと思われ……。
    • チートした結果詠唱時間0だそうです

一度だけ、どういう訳かダメージが9999行かなかった事がある。
単純計算で一人分5000弱…。
他に比べて強いのは確かだが。


BGMの盛り上がる場面で発動する。
SFC版の場合、しばしばダメージがカンストしないことも。


イベント技ではあるがチートをつかうことにより使用可能。
消費MP0、詠唱時間0、全体カンストダメージとチーターも敬遠するほどふざけた性能を誇る。

  • でも聖属性だからブルードラゴンには通用しない(他にもいるが)

ここでゴルベーザがメテオを使えるのは、クルーヤが試練の山で封印を解いたからだろうか…。

  • フースーヤがメテオを発動し、そこにゴルベーザが魔力を上乗せしたのかもしれない。
    • ゲーム的にはフースーヤの知性を参照して威力が決まるようだ。フースーヤはLv71以降の成長パターンに知性-1があり、呪いの指輪やアルテミスの弓が装備できるため知性1でWメテオというのも可能である。その威力は約1000…。

リメイク版で、ローザ&リディアや、パロム&ポロムがゼムスに対して発動するギミックがあったら面白かったと思うのですが…。


なり立てパラディンのセシルが使うと5000かそこらのダメージになる。すごい威力だ。


見た目や音は普通のメテオと何も変わらない。


実はチートで魔法をいじらなくても、パロムとフースーヤをパーティに入れているだけで、パロムが「ふたりがけ」すればWメテオが出る……というのは知られていない。
どうやら、この魔法は色々とフースーヤを参照しているらしい。ゴルベーザ涙目。

FF4イージータイプ Edit

EASYTYPEでは『ダブルメテオ』と表記。

FF4(海外版) Edit

海外版では「W.Meteo」の「W」の意味が「Double」であると伝わりにくく、
最強白魔法White(海外版のホーリー)+最強黒魔法Meteo=「W.Meteo」という解釈も為されたらしい。

  • Wをダブルの意味で使うのは日本だけである。
    海外ではDoubleはDと略されるため、「D.Meteo」とするべきだっただろう。
    なお、メテオのスペルはMeteorだが、文字数制限のためか、rは省かれている。

FF4(GBA版) Edit

GBA版では、パロムポロムが追加装備のツインスターズを装備すると「ふたりがけ」で発動するようになる。
もっとも、ポロムの魔法攻撃力が適用されると弱い上に、確実に発動するわけでもない。
MPを消費しないのは魅力だが、パロムが単独でメテオを唱えた方がいいのでまず使われない。

  • そうでもない。メテオの待ち時間は10に対してふたりがけの待ち時間は4(二人分トータルしても待ち時間8)。
    しかもツインスターズを装備させた時の発動優先度は最も高いので、確実性に欠ける部分はあるにせよ実用に耐えられるレベル。
    加えて先述通り消費MP0である事、シンクロがみだれて不発がなくなる点も踏まえれば、
    総合的に欠点を補って余りあるメリットと言える。
    • >ポロムの魔法攻撃力が適用されると~
      ポロムの知性は全能力+1吟味でも51になり、アダマン+英雄の盾で81に届くんだが…弱い?
      ちなみに+2のパターンもあるので吟味の仕方次第で99にもなる。最も、どうやってもダメージは9999で止まるんだが。

やっぱり発動時は

ポロム「パロム!パワーをメテオに!」
パロム「いいですとも!」

って言ってるんだろうか。

FF4(PSP版) Edit

コンフィグで言語を英語にすると「TWIN METEOR」になる。

FF4(DS版) Edit

DS版では、イベント用に戻ったが99999まで威力が上がっている。
エフェクトも変わっており、通常のメテオ→最後にかなり大きなメテオが落ちてくるという凝った演出となっている。

  • ひゅーんひゅーんひゅーんどんどんどんどーん
    ひゅーーん ばーーーーーん
    99999
    任天堂世代FFでは初の限界突破を拝めることができるので驚いた人も多いのではないだろうか。
    (厳密に言えばFF2や3などでも限界突破はできるが、DS版4では任意に、かつ楽に限界突破できる。)

FF4TA Edit

続編でも、ゴルベーザとフースーヤのバンド技W黒魔法』の効果の内の一つとして登場。
おなじみのあの台詞を(しかもポーズ付きで)言ってから発動する。

  • しかし当初は本家のメテオ同様聖属性扱いであり、
    Wメテオが発動してしまうと、月の民編のラスボスからはカウンターのワールを食らい、
    チャレンジダンジョン1のボスには吸収されてしまう、というあんまりな扱いであった。
    終章配信後は無属性になっている。

FF4 Interlude Edit

パロム・ポロムにツインスターズを装備させ、ふたりがけを入力すると一定確率で発動する。
ただし、あの台詞は言ってくれない。

DFF・DDFF Edit

ゴルベーザEXバースト双月」時にコマンドを全て成功させるとフィニッシュとしてWメテオを放つ。
フースーヤの役目はどうやら黒竜が務めているようだ。


名の通り2個連打のメテオ。4本編の嵐のような隕石群で爽快にズタズタにするのではなくて残念。

  • 一応背景では無数の隕石が流れている。でも当たるのは二個。
  • ジャブ、ワン・ツーって感じである。

DFFAC Edit

ゴルベーザC.LV10HP攻撃
相手頭上から隕石を落とす遠距離攻撃で、移動操作(グライド)に対応している。
黒竜モード時は、技名通り隕石を2回落下させる(※2個目は目標を再捕捉してから発生する模様)。
サーチ射程はサーチ系標準の約20m。


黒竜が居ない状態でWメテオを使うと表記がメテオになる模様。
当然、1つしか落ちてこない。


フースーヤがいないので、自分で「パワーをメテオに!」と宣う。


Ver1.4502017/12/07
黒竜モード時で2回目に落とす隕石の発生を10F遅くなり、ステップ狩りし辛くなった。
しかし強みだった発生保証の速さは弄られてない。

PFF Edit

ゴルベーザ(FF4)プレミアムスキル
チャージ速度は低速。知恵メメント対応。
最大HPで威力が上昇する全体魔法。


ゲームの仕様上、フースーヤがパーティにいなくてもどこからともなく現われて、セリフ付きで発動する。


現在HP参照ではないので、威力の強化は割と?容易。
最大ダメージは9000。